イノシシの駆除は市役所に頼める?見分け方・被害・自分でできること
田畑を掘り返し、農作物を食べる被害が全国で出ています。住宅地に出て、人がけがをすることもあります。
見分け方
- 体は大きく(オスは100kgをこえることも)、茶色〜黒っぽい
- 鼻で地面を掘り返したあとが残る
- 子ども(ウリ坊)は、しま模様
よくある被害
- 田んぼ・畑の農作物(イネ・イモ・タケノコなど)の食害
- 畑や土手・あぜを掘り返す
- 人とぶつかってけが
自分でできること
- 見かけても近づかない。背中を見せず、ゆっくり離れる
- 電気柵・ワイヤーメッシュ柵で畑を囲む(市町村の補助があることが多い)
- 収穫しない野菜・果物を畑に残さない
市役所に頼めること
農林の課が窓口で、防護柵の補助、猟友会などによる捕獲(鳥獣被害対策実施隊)、捕獲の許可の手続きなどを行っています。
- 1市役所に相談イノシシの相談先の課を確かめる
- 2貸し出し・補助を使う捕獲器・防護服の貸し出しや、費用の補助
- 3業者に頼む見積もりは2〜3社から。補助の指定業者か確かめる
対応は市区町村ごとに違います。下の「地域の窓口」から、お住まいの市区町村のページで確かめてください。
法律の決まり
鳥獣保護管理法の対象です。わなをかけるには、狩猟免許や捕獲の許可が要ります。
くわしくは、お住まいの市区町村か都道府県の担当の課に確かめてください。










